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No.004
ドゥカティ900SS
カスタムするキッカケは軽量な車体に18インチのホイールフィーリングで走ってみたかったこと。フロントRS250のマービック18インチ、なるべくシンプルに鋳鉄280mmシングルローターです。
リヤも18インチ、ヤマハTZ250用 3.5-18、タイヤサイズもなるべく軽快に130サイズ。 ホイールのサイズアップにあわせてトレール量の変更ができる懐かしいスポンドンのステム。現在はオフセット40mm に設定。
マフラーはベベルやパンタの雰囲気でメガホン、セパレート,等長仕様。音質狙いで素材はあえてスチール、クロームメッキ仕上げ。エンドのアルミカラーを取り外せば内部消音材を交換、メンテナンスできるように。
タンクはアルミ板から叩き出しで製作(これが1番大変でした)、タンクのラインと合うようにアッパーカウルも製作。
ステップブラケットは TZ250、シートカウルは NCR 加工。
エンジンはノーマル、サンドブラスト加工、腰上O/H ぐらい。キャブは時代に逆行して?デロルトPHM 40.で、乗った感じはデロルトのドローっとした特性と18 インチホイールのジャイロ安定成分で穏やか、でもトレールの少ないフロント周りの設定で倒しこみは程よく軽快、特に一般的なストリート走行でヒジョウに乗りやすくまとまりました。17インチハイグリップタイヤだけでなくてこういう方向ので進化したバイクもメーカーから発売すれば面白いと思うんですが。(とくにオヤジには)
 
 
 
 
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